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45000アクセス記念
しんとり菜の秘密
あー。最近すっかり気分はご隠居のヒメザキです。40000アクセス記念企画やらなくてゴメン!!!
で、45000アクセスなのに、ちゃんと記念企画やんなくてゴメン!!!
もう最大文字で謝りたいんですが、生活に追われてるのとちょっとへこみ気味なんで気力ないんだす。…暑いしよう。<責任転化
別に森茉莉に興味なくなったとか、このHP自体を続ける気がなくなったとか、そういうオソロシイことじゃないんで気を長くして待っててくれると嬉しいです。ネタはまだあるんだよ。けどそれに取り組む集中力がないだけだから。大丈夫。(大丈夫か??)
つことでお茶濁し企画と言われても仕方のない今回のこのコーナーは皆様からの温かいメールをもとに作らせて頂きました。そうよそうよそうなのよ。こうやってメールくださる方がいるから今まで続けてられるのよ。ホントにありがとうです。え? BBS作れ?? うーみゅ、それはどうかなあ…ものごっつい不精なのよワタシ。考えさせてニャ?
ではこのコーナーがうっとおしい梅雨時における一服の清涼剤になることを願いつつ、次は50000アクセス記念でキミと握手!<ホントだろうな?
ご存じのとおり森茉莉は数々の名言(暴言?)を残しているワガママ婆さんであるが(すげえ言い方)ワタシ的森茉莉イチオシ名言は「そんな菜っぱ知るか」である。<byドッキリチャンネル
TVの料理番組見てた茉莉が『しんとり菜のクリーム煮』とあるのを見てこのような暴言を吐いた(というか書いた)のだが、ワタシも長いことこれは何かの間違いじゃないかと思ってたのである。思っててQ&Aにもそのように書いて載せてしまったのである。ところがどっこい、天知る地知る人が知る(古い)不精で思い込みの激しいワタシにかわって、HPの来訪者様が調べて下さったのである。ありがとうございます、まゆまゆ様ーー!
森茉莉Q&Aで話題にされていた「しんとり菜」ですが
私も気になって調べてみました。
どうやら本当にある野菜らしいです。
画像も出ている「日本農林社」のページを参考に書いておきます。
(ちりめん白菜という名前で出ていました)
「ちりめん白菜」
< 特性>
草丈25〜30cm、葉は長円形。黄色でちりめん状に縮み、
柔かく内葉は包含し大きくすると半結球状態になる。 葉茎は純白で光沢があり
広幅な平茎。 東京近郊では別名
しんとり菜又は、 縮緬べ力菜と呼ばれて栽培されている。
利用方法はお浸し、塩漬け、味噌汁の「ミ」、中華料理にも使われる。
< 栽培注意>
周年栽培が可能であるが、あまり寒さに強くないので、 寒期の作型はハウス及び
トンネル栽培を行う。
ちなみに去年の6/10のテレビ「チューボーですよ」
の「フカヒレラーメン」堺巨匠のレシピにも登場しているみたいです。
私は聞いたことありませんでしたが割りと一般的なんですね。
(以上、まゆまゆ様からのメール)
うああああん!! ありがとうございますーーー!!!(感涙)
ほーら皆様、謎が解けましたわね? しんとり菜ってこういうもんだったんですよー。ワタシ実は近所のスーパーで何度かコレにはお目にかかってます。ああ、あなたが生き分かれのお兄様だったのね! お懐かしいわよくまあご無事で。ずっとお探ししておりましたのよお兄様ァーー! と今度は野菜売り場で手に取るなり感涙にむせんでしまうことでせう。……何でお兄様なんだかよくわかりませんが。
あともうお一人、ちわみ様からもこんなメールが。
先日某蕎麦屋で飲んでおりましたところ、品書きに「新取菜の煮びたし」があり
ました。「そんな菜っ葉しるか」のインパクトが強かっただけに驚いて、思わず
連れに森茉莉の話を説明してしまいました。
家に帰って「新取菜」「しんとり菜」で検索をかけてみたところ、「ちりめん白
菜」の別名との説明がありました。べか菜とも呼ばれるようです。
味は白菜と小松菜のあいのこみたいな感じでした。クリーム煮よりも、
お出汁と油揚げでさっと煮たほうが美味しそうです。
森茉莉が知らなかったということは昔からある野菜ではなかったということなの
でしょうか。
(以上、ちわみ様からのメール)
白菜と小松菜のあいのこ?のような味……さあ皆様、目を閉じて想像してみましょう。あ、涎が(じゅる)
ありがとうございます、ちわみ様。あ、ちわみ様は「月刊・日本橋」というタウン誌でコラムを書いている方だそうです。そのうち森茉莉関連のコラムも書きたいと頼もしいことを仰っておられますので、マニア筆頭として期待させて頂きますです。
というわけで、これからも皆様、ご協力お願いしますわね。おほほほほ。それではまたー!(鹿鳴館風のドレスの裾を翻しつつしんとり菜を片手に颯爽と去っていく)<何者?
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